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賢者の石と降霊会とイースター

リソース。それは資源という意味から判るとおり、カードゲームに於いて基本的に「あって困ることはない」とも言われるもの。いや某MTGだとマナバーンとかあるけど。

対してハンド。これは文字通りの手札であり、自身が取ることの出来る可能性を表すものである。


アクエリアンエイジに於いて、リソースはパワーカードでありチャージスキルによって供給される。またハンドは手札であり、これはドロースキルによって引く枚数が増えることで供給される。「支払ったコストを手札に戻す」という通称ECBを持つキャラクタによる効果もハンド供給となる。

しかし、それだけだろうか。

オフェンシブに代表されるコストバック系。これはリソースであるパワーカードを支払うと同時にハンドに変換してしまう、世の中のTCGではあまり考えられない究極のリソース変換の一種である。狙って行う事も可能だけれど往々にプレイヤー(の記憶力)に依存する。

「このキャラのこのパワーカードは手札から何を埋めたから、今はコレを手札に加えたいからこのカードを使うことでコストを手札に戻してこのカードを手札に加えることで、次はこの行動を……」

このような行動を当然のように出来るか否かが、コストバックをシステムとして使う場合のプレイングレベルの1つである。手当たり次第に戻していって、偶然望むものがくればラッキー、を続けていては、それは勝つことは出来ても上達は出来ない。当然だけれど、チャージによって内容を見ないでセットしているものに関しては、それを積極的に戻していくというプレイングは別の話。それはそれで非常に重要。


ただしこれは、非常に脆い。場のパワーカードという不安定な状態で維持している必要がある。パワーカードコントロールを仕掛けられると、そのような悠長なことを言ってられなくなるのでハンドがすべてとなる。そこで、ここ1年ほど私が主に使っている賢者の石の出番となる。

捨て札から好きなカードを1枚手札に加えるプロジェクトカード。それはつまり、所持している賢者の石の枚数分だけ、捨て札すべてが手札として考えてもよくなるという事。どんな状況においても、何らかの行動を行う際に「1コスト余分に用意する事で」好きなカードに読み替えていい、いわばオールマイティとなる。降霊会は、目標がダメージ置き場になったものと考えればいいだろう。

多段デッキに仕込んで、序盤不要な2段目3段目をパワーカードというリソースに使用し、それらを必要な場面が訪れた際に賢者の石で手札に戻してハンドとする。その代償は、1コスト。ブレイクに関して言えば、即時補給を兼ねるイースターも同じ考え方で利用できる。

場を戦場とするならば、青の武器は戦場外にある。それは手札であり、ダメージ置き場であり、捨て札というもの。如何に意表を突いた戦術を構築できるか、それが決定的なユーティリティを失った今の青に必要なものなのではないでしょうか。



…と、mixiのWIZ-DOMコミュニティの書き込みを見て思ってしまいました。

まあ3段を2種の時点でファンデッキに留まることは言うまでもないのですが、「運がよければ3ターンで出て蹂躙する」のは当然であってデッキ構築に必要なのはその確率を如何に高めていけるか、という部分に集約されます。3ターンでなくても、4ターンでもいい。「とにかく場に出すこと」そして「如何に早く」。この2点に集約されるでしょう。

その点で、「運がよければ」というのは初手と僅かに手札に加えるカードに全てを委ねているのです。そのような状態では、押し込まれた際に押し戻す力はありません。状況がいい時には何をやっても勝てるもので、状況が悪い時に如何にひっくり返すかが構築力とプレイングを問われるのです。

これとこれが場に出ればいい、なら何も考えなくても構いません。極端な話、青のキャラクタが4枚あれば3段2人が場に出ることは可能でしょう。しかしそれは卓上理論でしかなく、それが事実上不可能であることは誰も異論がないはずです。


ドローキャラ4枚、60枚青単色、キャラ27枚(サンタ少女4枚積)、ステラ&ジリアン3段(4-4-3積)。これをデッキと呼ぶか、紙束と呼ぶかは御想像にお任せします。私は読子さん派ですが。

もっともコミュニティで私は意見を押し付けるつもりはなく、そういうのもあるよー程度でしか言っていません。受け入れるならば1意見としてどうぞーぐらいです。まー受け入れられなくても、間違った理論を展開しているわけではない自信はあるので、その人が損をするだけで一向に構わないんですけどねw

長々とすいません(笑)
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