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Close your love ... You loved me with your lie and vice. I can't erase my memory.

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HOMETCG...AquarianAgeの記事
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さて。アルティメット仕様の、真打です。"如月伽奈のデッキ"と言えばこれでしょう。


青単色パーミッション "blue moon" ticked 20060516(アルティメット仕様)

2 タロットディーラー
4 ファーマシスト
3 エルフメイド
1 ハイブリッド猫耳娘 "デ・ジ・キャラット"
4 プリンセス・ジーニアス
2 ぐるぐるめがね
4 エンジェリック・アルケミスト
2 星詠み "エレノール・フォーチュネイト"
3 ノルン "ウルド"
3 マミー
2 欠陥アンドロイド
4 ムーン
4 ファラオの呪い
4 死の印
4 賢者の石
4 幽体離脱
4 シャドウベイン
4 アブソリューション
2 火焔式土器

キャラクタ30枚/総数60枚



~解説~

徹底した補助戦力によって、除去してファクターを削り徒にターン進行させてデッキアウトまで粘る戦略のデッキです。直接の勝ち手段はありません。ひたすら相手のデッキアウトまで頑張る事になります。制限時間戦には向かないので要注意。

なおブレイクはお情け程度にしか存在せず、基本的にブレイクスルー等には弱いです。きっちりと、要所要所を除去あるいはカウンターして場の全体掌握に常に努める必要があります。


~勢力別攻略法~

対白

基本的にパーマネントに頼る勢力なので、アブソリューションを握っていると幸せになれます。が、精神力が高く意外と相打ちに持っていけないことが多いので要注意。真由美は諦めるか、死に物狂いで死の印を通しましょう。意外とエイリアスの為のファクターを削る事が不可能ではない場面もあるので、最後まで諦めない事が肝心です。

対赤

絶望を感じる事が出来ます。持っているパーマネントの多くは"精神攻撃を受けない"の一文があり、ユーティリティはすべて魔切りの対象となります。何よりも、こちらはファストカードである魔切りをカウンターできません。賢者の石を絡めての多角的な物量作戦でピンポイントに決めないと苦しくなります。厳島姉妹は無理。ずーん。

対青

2分化されますが、殴ってくるタイプなら適当にあしらえば大丈夫でしょう。殴るつもりのない分補助火力は圧倒的にこちらに分があります。対して、殴ってこないタイプ…つまり同系だと目も当てられない戦いになります。自分のドローキャラに死の印を打ち込んだり、それをカウンターされたりと通常と逆のことをしていたりするので慣れが肝心です。賢者の石は、必ずマミーを引っ張ってくるために1枚残しておくと若干有利になる場面が多いです。

対緑

基本的に有利な事が殆どなのですが、序盤から一気に攻勢を仕掛けられると支えきれずに一気に陥落する事があります。エンジェリックアルケミストを支配できているかが鍵でしょう。2ターン目にこのキャラが支配できていれば、普通に負けることはまずありません。多少不利に感じたところで相手はもっと苦しいのですから、落ち着けば何とでもなります。

対黄

意外な伏兵ですが、青単でもっとも苦しい相手となります。お互いが性格の捻じ曲がったカードが豊富なので、非常に行動が読みづらいのが難点です。注意すべきものはいくつかありますが、倒せなくなるネクロポテンス、ブレイクスルーで実質このデッキで止めることが出来なくなるソニックブレードが難敵です。そして、一切のレスポンスが不可能となるアンチマジックシェルは発動を許すと負けと思って構いません。とにかくアブソリューションが必要なので、賢者の石を利用して常時手札に留めておくプレイングが有効です。

対黒

当方が単色の為、パニッシュメントは通るとゲームセットです。確実にカウンター出来るよう常に心がけましょう。余裕があれば彗星爆弾やマイクロブラックホールも、きっちりとカウンターしたいところです。ステルスシステムは、欠陥アンドロイドやアブソリューションできちんと割っていけば何とかなります。


~カード解説~

ぐるぐるめがね

コストバック出来るエフェクトを持つECBキャラ。チャージでパワーを指して手札に戻す事が可能であり、また溢れた手札を一時的に入れておくことも可能です。手札上限が下がるので支配しすぎには禁物。

エンジェリック・アルケミスト

精神2のイニシアチブを持ち、多くの軽ブレイクのアタックを完封。場面によっては自らアタックする事で牽制を仕掛ける事も可能で、縦横無尽に駆け巡ります。

ノルン "ウルド"

アルティメットでは多く見かけることの出来るドローサポート。場に存在するとディスカードフェイズの前にドローフェイズが追加される為、通常の2倍の速度でデッキを掘り進む事になります。このデッキではそれを逆に利用し、相手に引かせる枚数を増やす事で純粋なターン数の削減を計っています。

星詠み "エレノール・フォーチュネイト"

場に存在するだけで両者共にドロー+1の効果が適用されるキャラ。生存力が低いのが玉に瑕だけれど、それを補って余りあるドロー能力が魅力。

マミー

0/3/3の鉄壁インターセプト。けれど、このデッキでの真価はドロー枚数を減らすスキルにあります。必要な手札を揃えた後は、相手との相対的なライブラリ枚数を広げていきます。スターフリゲートのほうがいいかな…?

欠陥アンドロイド

バトル相手にパーマネント-1を与えるアビリティを持ちます。つまり、このキャラクターとバトルした段階で、基本的に相手のパーマネントを持てなくして破壊します。バトルさえ発生すればパーマネントを壊せるので、非常に大きな抑止力を持ちます。

ムーン

1F0Cのチャージブレイク。1C支払えばシールド持ちのケセドもいるのですが、1コストが重要なデッキでもあるのでこちらを選択しています。

ファラオの呪い
死の印

共に単体除去によるファクターコントロールを担当。軽くてキャラクタ限定のファラオの呪い、若干重いけれど何でも除去できる死の印。この2本立てで相対的ポテンシャルを確保します。

幽体離脱

どんな攻撃力ですら失い、セットされているパワーカード枚数分の精神攻撃に強制変換します。ごく一部の特殊なキャラ以外は大幅に攻撃力が低下し、またペネトレイト等のスキルは精神攻撃に適用されないので大幅に打撃力を失います。逆に自身のキャラで予想外の部分に精神攻撃を持たせたりと、後述のシャドウベインと相まって使い手の技量を大きく選ぶファストカード。その強制力から、シャドウベインを凌ぐバトル最強サポートとの呼び声も高いです。

シャドウベイン

幽体離脱と共に非常に強力な効果を持つファスト。どんな状況からでも精神攻撃を飛ばすことで多くの不可能を可能にしてしまうカード。バトル以外でも出番は多く、様々な場面で相手を警戒させるカードでもあります。

アブソリューション

プロジェクト&パーマネント破壊カウンター。消費コストが0である事、また破壊に成功したら対象のコスト分ドロー出来るという意味不明のコストパフォーマンスを持ちます。このデッキの防御面を担当、主に除去系への対策およびパーマネント破壊を担当。

賢者の石

上記の狂ったようなユーティリティを、何度でも回収します。4枚使わせれば終わり、と思わせない心理効果が一番の能力です。

火焔式土器

赤のエフェクトすべてを封印するパーマネント。メタ環境ではなく、勢力的に赤いブレイクのエフェクトに弱いので必須とも言えます。
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用語は正しく使いましょう、というお話。


「~のみブレイク可能」というアビリティによって構成される、同一ネームによる通称"多段ブレイク"。さらにネームだけではなくカード名称をも指定される場合、そのブレイク経路は同じネームのブレイクカードが最低でも3枚重なる事から通称"3段ブレイク"とも呼ばれます。

けれど、その3枚目を"ファイナルブレイク"と呼ぶ風潮はありません。3枚目であることから"3段目"と呼ぶことはあります。では、呼ばれないのは何故でしょう?


…この答えが判らない人は、一度ルールを読み直す必要があるのですが、"3段目のブレイクカード"は決してファイナル(最終)ではありません。最初からセットできないのは正しいのですが、それは最後にしかセットできないという事とイコールではありません。"3段目"の上に"2段目"を重ねてブレイク出来ることは可能なのを忘れている人が多いのかもしれません。



で、話はがらりと変わって3段目。これ、今回出た死霊術で突然場に呼び出せますね。Saga2のものはファクター修正されて重くなってるのですが、Saga1の"3段目"は確か必要ファクターが1だった気がします。

死霊術の特性から、別に何色がどうこうという制限はありません。ですが、死霊術が打ち消される事を考えると、それに対するカウンターを持てる赤か、あるいは捨て札置き場から拾ってこれる青と組むのが賢明ではないでしょうか。赤と組んで水垢離から高速展開するのも手かな。

1ファクターで呼び出せる3段目は以下の通り。

サイキックマスター “藤宮 真由美”
結巫女 “厳島 美鈴”
漆黒の魔導師 “ステラ・ブラヴァツキ”
ヴァンパイア・ロード “夜羽子・アシュレイ”
ドラグーン・エンプレス “ィアーリス”
ライトニング・マスター “東海林 光”
サイコマスター “結城 望”
禍巫女 “弓削 遥”
陰陽頭 “土御門 紗綾”
白嶺の魔女 “ディーナ・ウィザースプーン”
黒鴉の魔女 “ジリアン・マキャフリー”
魔狼 “フェンリル”
サタン “ルシフェル”
クリエイター “クラリス・パラケルスス”
イレイザー・機甲師団長 “ラユュー”

意外とたくさん居ます。

肝心の積み込むべき3段目ですが、操り系の"ラユュー"と"クラリス・パラケルスス"は此処では除外しておいた方がいいでしょう。クラリスは自身の強化も出来ますが、その為であれば普通に呼び出したほうが早いです…。また"ルシフェル"はデメリットが大きすぎます。どうしても呼び出したいのであれば、一番お手軽な手段ですけどね。

後は、まあ…出れば強い系でしょうか。純粋にバトルに強い"藤宮真由美"・"東海林光"・"結城望"・"弓削遥"・"ジリアン・マキャフリー"。これらは1~2枚(あるいは1枚づつ!?)投入していれば何とかなりそうです。

それ以上に、面白そうなのがコントロールに優れた人たちを複数投入する部分でしょうか。最強カウンターである"厳島美鈴"、精神砲"ステラ・ブラヴァツキ"、ブレイク剥がし"夜羽子・アシュレイ"、等々。間接射撃の"ィアーリス"も面白そうです。


しかしここでは、あえてこの人をお勧めしたい。それは、そう。1段目や2段目のあまりの使い勝手の悪さに目を向けられる事の少ない、最狂最悪のロック性能を持つ"土御門紗綾"を。

まー、好きなのを突っ込んで構わないという、ある意味お手軽なデッキかもね。アルティメット以外ではまったく旨みがないカードでもあるので、修正されるかどうかも微妙。

誰か作ってみない?


死霊術の詳細はこんな感じです。

死霊術(No.593/Saga3)
極星、5FXC、プロジェクトカード

≪このカードのコスト≫はダメージ置き場に置かれる。目標の≪あなたのダメージ置き場の必要ファクターXのブレイクカード1枚≫を、ネーム・分類・ブレイク条件を無視して、パワー0の、あなたの支配キャラクター1人にセットする。
初稼動前日になって、なんだか不安を覚えてきたbaroqueをどうしようかと思案が入り乱れています。

実は今、ミッドナイト・ドレインが手元に3枚しかなかった事もあって代わりに吸精を4枚にしてるんです。が、これ実はどちらも4枚でベストなんじゃないか、って思ってしまいました。むしろヴァンパイア・キスが不要な感じ。

逆に欲しいのが、魔女の夜宴を1枚増やして3枚体制に。残った2枚分のスペースは、呪文封印ポイズンクラウドあたりでしょうか。対緑にこだわるのならポイズンクラウド、対黒黄への耐性をつけるのであれば呪文封印でしょうか。



…って、ここまで書いて気がついた。アンチマジックシェルがスタンダード落ちしてないじゃないですか…! これは由々しき問題ですよ!



まずいまずい、まずいよこれは。目標コストが代償コストの呪文封印だから、対アンチマジックシェルだと0コストでの利用。ただアンチマジックシェルをタダでさえダメージ処理の得意な黄色相手にダメージへ送り込むことになるのと、呪文封印自体がダメージに行っちゃうので賢者の石で回収できないというデメリットも。どうしようか。

思わず、白で黄色のプロジェクトを封じるブレイクを探したけれど見当たらない。スタンダード落ちしてる気配が濃厚だね。頑張って呪文封印を多めに積む?

というわけで、色々考えてみました。

改定案1

3→3 吸精
2→3 魔女の夜宴
4→0 ヴァンパイア・キス
0→3 呪文封印

今の本命案。だけど、次の案も面白そうで悩んでます。


改定案2

3→4 黒の大魔導師"ステラ・ブラヴァツキ"
3→4 吸精
4→0 ヴァンパイア・キス
2→0 魔女の夜宴
0→4 呪文封印

こちらはちょっとだけ(だけ?)強気構築。対パーマネント対策を切り捨てて、すべてを吸精だけで乗り切ろうという悪ふざけ。

恐らく何とかなる構成だと思うけれど、明らかにコスト的に厳しい動きになりそう。そういう意味で、対パーマネントでの魔女の夜宴のコストパフォーマンスが光ります。引きに左右されない全4枚投入の15種デッキになるけど、リスクが高すぎる…。

改定案3

3→2 黒の大魔導師"ステラ・ブラヴァツキ"
0→2 火の魔導師"イオ・プロミネンス"
0→2 魔女"ドリーン・マクラミン"
3→3 吸精
4→0 ヴァンパイア・キス
2→0 魔女の夜宴
0→3 呪文封印

非常に"私らしくない"構築の1つ。でも恐らく安定してそうな構築の1つ。対パーマネントにドリーン先生が居るのを忘れてたなんてのは秘密。イオは単純に強いブレイク。その場しのぎの青と、力押しの緑を1人で封殺しながら殴りかかれるのは文句なく強いです。

…やばい、イオ入れたくなってきた。そんな流れで、再び現れた本命は…

改定案4

4→3 ソーサリアン
4→3 タルボス
0→3 火の魔導師"イオ・プロミネンス"
3→1 黒の大魔導師"ステラ・ブラヴァツキ"
3→4 吸精
2→3 魔女の夜宴
4→0 ヴァンパイア・キス
0→3 呪文封印

随分とすっきり…すっきり!?

これ以上は、恐らく卓上では無理だと判断。現場でテストプレイを繰り返す必要がありそうです。
定期大会でした。「アクエリアンエイジ定期大会 ~空へ消えた鎮魂歌~」という大会名だそうです。ごめんなさい、関係者のくせに今知りました(汗


デッキはbaroqueを使う事に。事前に夢見と何度か回して、気になる部分があったので何点かを入れ替えで調整。お互いパーマネントを使わないので、何度も魔女の夜宴を抜きたくなるのを我慢しつつ、以下のように入れ替え。

4→0 クルセイド・シスター
0→4 尼僧学院生
0→2 エンジェリック・ウェイトレス
0→1 炎の魔導師"イオ・プロミネンス"
3→2 黒の大魔導師"ステラ・ブラヴァツキ"
4→0 ヴァンパイア・キス
3→4 吸精
0→2 サークル・オブ・ワード
4→3 ミッドナイト・ドレイン


クルセイド・シスターは精神2で支配しづらいと感じたので即座に尼僧学院生に変更。ただ精神攻撃ではなくなるので、その点がどう影響するかが微妙に心配。

ブレイクはステラ1本だったのを予定通りイオを混ぜる方向で。吸精も予定通り4枚積みに変更。逆にミッドナイトドレインが3枚に。これは……当日誰も持ってなくて借りれなかったんだよう…orz

何度か入れ替えて呪文封印を投入したりしたけれど、結局その重さに断念。代わりに他の用途にも使えるサークル・オブ・ワードを初投入。言うなれば、派手に強化されて帰ってきた呪紋ですね、これ。

最後に、青いキャラが足りないと感じたのでエンジェリックウェイトレスを投入。分類があってるわけでもないんですが、単純にイニシアチブ持ちの精神攻撃2点は強いでしょう?(ダメすぎる


というわけで会場。でも何だか会場通知ミスとブロッコリーの掲載漏れがあったようで。さすがに自分達のサイトに乗せてる案内間違ってるのはダメだよなあ。というわけで開始時4人の2回戦スイスドローに。


第1回戦

勝敗:勝ち(10-2)
相手デッキ:黄青(…?)

相手は黄色、順調にダメージ溜まっていってます。確認すると、死霊がスタンダードに残っている事が判明。アンチマジックシェル→死霊、のコンボは今でも生きているようで。それに対して、呪文封印を外している私のデッキでは一切カウンター出来ない事も判明。生きる術はファクターコントロールでカウンターするしかないのか、と相当欝な状況に。

早々にステラ降臨に成功。シャドウベインも数枚抱え込むという贅沢体性。ファクターコントロールもこれで完璧だぜー、と思っていると相手の場にミリアム降臨。エフェクトが消え去るたはー。とりあえずレスポンスで黄色1体に(2)を打ち込んでパワー0にしておく。

これで3ファクターの何かを使おうとすればシャドウベインで除去してカウンター出来る体制に。予想通り何かファスト使おうとしたので、それはあっさりとカウンター。通っていると本体貫通15点だったようです。怖い怖い。

返しターンで吸精を引けたので、なんとかミリアムを除去。後は物量で押し切る。

第2回戦

勝敗:引き分け(4-0)
相手デッキ:緑黄

kawaさんでした。場にずらりと黄色いキャラが並んでます。でも捨て札が緑っぽいです。どっちだー(笑)

丁度手元に来たのでステラを場に立てると、向こうにも大きいのが。っていうかゴメンナサイ、ロビンなんて初めて見ました。コスト払うと耐久下がるとか書いてます。どうも1トップ同士では分が悪いようなので、睨み合ってる隙に横からピュリファイシスターでチクチクと。

じわじわと場を広げてると突然飛んでくるイビルアイ。それってスタンダード落ちしたんじゃないの?と思うとSaga3で再録されてました。たはー。相手の緑が広がると同時に鬼ばかりだったので(苦笑)、御前だと面倒だなーと思いながら捨て札からイオを回収してきて場に立てる。

で、とりあえずピュリファイシスターでアタック、相手適当にガード……したので、ここでミッドナイトドレイン(笑)。どうも完全に予想外だったようでパニくってる相手。こういうのを見るのが好きな私(何

あとはもう、ロビン&御前とステラ&イオの睨み合い。毎ターン必ずどちらかが縛られて動けなくなるので、片方がチマチマ。その隙間をピュリファイシスターが(以下略)。結局最後は削りきれずに時間切れ引き分け。残り0枚まで追い込んだんだけどねえ。
前のblogにも少し書いた話でもあるけれど。

104:05/30(火) 09:47 gUL6fdGnO [sage]

アートデザイヤ、中等部に続く
超大手コミュニティサイトがほしいな


うん、欲しいね。

…で終わってたら仕方ないよね。大手かどうかは人の集まり次第だから何とも言えないけれど、作る事だったら誰にでも作れるんじゃないかな、って思う私。

しかしアクエリ系のサイトのほとんどって、個人やサークル単位での活動を視野にしてるものがほとんどで、同じ趣向を持つもの同士の関わり、つまりはコミュニティを形成しようというサイトがないのもまた事実。それはひとえに、初期のアートデザイアや先ほどまでの中等部が大きすぎて他のコミュニティが育たなかった事の弊害でもあるのかもしれないね。


さて、どうしようかねえ…。(謎
・北海道

錬金宇宙怪獣、緑青、黄青

・東北

青緑、緑、緑赤

・九州

黒、緑青、青

・?

黒、赤、青緑



某板より情報抜粋。見れば判るだろうケド、1位から3位までのデッキタイプ。

っていうか宇宙怪獣って(笑)

これ地雷だけどやばくないか、という記事を書いてるところだったんだけど、先を越されました。人数と質で地雷の命は決まるので定かではないけれど、頑張ったと思います。結果を残したというのは賞賛すべきだと思いますよ。非難なんて誰にでも出来るものです。実際組めばわかりますが、奇抜性と突破力はありますが穴も大きいデッキタイプです。

それ以外では、やはり緑が目立ちますね。それと同時に、その緑を相性的にお得意様にしやすい青、緑のサポートをしやすい赤。単独での突破力のある黒というところでしょうか。全てにおいて共通しているのは安定性でしょうか。

緑単を筆頭に、緑青、緑赤と流れるのが本命というのは変わっていないようです。現状の緑と黒の勝敗の行方が私にはまだ見えていないのですが、どうなんでしょうね。仕掛けたもの勝ちという気がしなくもないんですが。

なんだかこういう環境、好きだなあ。
ちなみに、[ZPDDXcej0]は私なわけだが。

紗綾五雷法、聞仲、着せ替えステラという環境に不満はないけれど、エラッタは必要だと思う。あるいはスタンダードから追い出すべき、かな。

アルティメットのカードプールであれば、五雷法の味方になるカードも多いけれど、また敵となるカードも多い。そのような環境では、五雷法はゲームを面白くする存在の1枚であると思う。何でもかんでもエラッタで切り抜けるのはつまらなくなると思う。けれども、今のスタンダードで五雷法が面白いカードであるとは思えない。

システムが起動している間、対戦相手はぼんやり眺めているという状態になること。これがトランプのひとり遊び(=ソリティア)であり、ゲームとして正常とは少し言い難い。往年のセットドローしかり、千頭さとりしかり。すべてターンプレイヤーの1人遊びで行動が進み、相手の行動に依存しない状態になる。それ故にセットドローは"場にセットすると1ドロー"というテキストから"支配すると1ドロー"という表記に変更され、千頭さとりは"デッキに2枚制限"という制限が加わった。

五雷法は私的な意見ではあるけれど、"支配キャラクターが"という一文が抜けていたとしか思えないカードデザインだと思う。出た時期を考えるにしても、支配キャラクター以外に効果を発揮する理由が窺い知れない。



蛇足だけれど、五雷法起動ターンのメイン終了に呼応してのりせっとちゃんは、想像すると燃える。昔リザードテイルという似たような効果を持つカードで、そんな現象になったなあ。もっともその当時でも"リザードテイルとりせっとちゃんが対戦する機会"なんていうのは、"クラウディアの自爆に九字刀印する"ぐらいレアケースであるのは間違いないが。
久しぶりにアクエリのチャットに参加してました。管理人のらりる氏、携帯から参加しているNakaji氏、えろすのゆーたん氏。恐らくこういう場所では初対面のカルト氏、その他私は知らない人という豪華面子でがくぶるでした。ごめんなさい、嘘です、がくぶるなんて全然してません。というか元地元で一緒だった奴も居たような居なかったような。

いろいろ収穫はあったのと、確認できる事とかさり気なく多かったので機会を見つけてまた参加していたいですねー。webチャットだから面倒なのがアレだけど、参加しやすさという敷居の低さはこれに敵うものはないですねー。

ネトゲ廃人と名乗ってる人が居たので、内心乙wwwww、と思いながら横でマビノギで熟練上げしてるPCと、露店出してるPCを眺めていた私は悪くない。どう見ても私のが必死です。本当にありがとうございました。
日曜日は恒例の定期大会でした。レポはここに載せてるのでぺたり。

まだデッキレシピは更新してないのですが、直前に何となく魔神転生を投入してみました。犠牲になったのはいつもどおり軽ブレイクです。どんどんブレイクの枚数が減ってるのは気のせいですよ。

しかしこれ、強いね。今まで知ってはいたけど使ったことがなかったので、改めてその凶悪さを実感しました。もう少しこれを使われることを前提に動かないといけないですね。
青緑コントロール "Hazel-kiss" ticked 20060621(スタンダード仕様)

4 ファーマシスト
3 ぐるぐるめがね
3 エンジェリック・アルケミスト
4 ライブラリアン
4 理天使
4 鬼メイド
4 鏡鬼
4 まんぷく童子
3 ムーン
2 やきいも鬼
4 ビナー "ヘイゼル・ローエングリン"
2 サトリ "神山琴音"
1 吉備冠者 "温羅"
1 姫鬼神 "鈴鹿御前"
4 賢者の石
1 邪印
1 デスルーン
3 コキュートス
4 エクソシズム
4 シャドウベイン

キャラクタ30枚/総数60枚



~解説~

言わずと知れたビナー呼吸の一種。ここまで変えると亜種と言ってもいいかもしれない。基本的な動作は同様で、ビナー降臨後にコキュートス→解決後にエクソシズムでアドバンテージ確保。何度か繰り返して好きなようにすればよし。

キーはいつも通りの私の動き。ビナーを立てるまでの牽制はシャドウベインに一任、足りないパーツは賢者の石で拾ってくる形。カウンターには弱いです。頑張ってファクターコントロールで逃げてください。

ビナーなしでコキュートス→エクソシストを使い、パワーコントロールするのも1つの手。散らばせている温羅や鈴鹿御前で時間稼ぎをするのもまた一考。この2人は場合によってはそのままコントロールしてしまうでしょう。

デッキコンセプト的にはシャドウベインよりも邪印になるのでしょうが、ビナーが居ない状況での邪印があまりに弱すぎるのでシャドウベインにシフトしています。賢者の石でその都度必要なものを拾って下さい。



…で、誰かこれ作ってみませんか?>アクエリ隊面子
プロフィール
片桐夕菜、17歳。

…とmixiやMSNメッセンジャーに登録しようとしたら、18歳未満の方は御利用になれませんと怒られました。


時折怒涛のように大量の文章を書いたりしますが物語は書きません。一番の物語は人生です。いろんなネットゲームに手を染めてる気がしますが、気に入るとこだわってやり込んだりしてしまうので種類はそれほど多くありません。


晒しスレ住民ですがtripなしでは書き込まない異端児。
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